ベルリンノカベ
目次
0- ベルリンノカベ
1- 乱れる壁
2- 有刺鉄線をとびこえて
3- 殺された教会
4- すべては双子からはじまった
5- あるアパートの一生
沿革:
「ベルリンノカベ」は現在、塚本貴文・山﨑晃が運営する連載プロジェクト。
2021年4月、明治大学建築史・建築論研究室のサブゼミ、通称リサーチグループス(RG)にて指導教員・青井哲人より「複数性の研究」として課題が出題された。「複数性へのアプローチは色々ある。結合、接合、分断、同居といった範例と課題書から、独自のリサーチプロジェクトを立案しなさい」。
そのなかでエトガー ヴォルフルムの著作『ベルリンの壁:ドイツ分断の歴史』を課題書に選んだ勝部直人・川島隆・姜翼林・久保田泰世・塚本貴文・山﨑晃・李軍凱によってプロジェクト「ベルリンの壁はいかに建造されたか」が発足。建築としてベルリンの壁をとらえなおし具体的な壁の姿を描き出すことを目的として、2021年8月に研究室内講評会に参加した。ベルリンの壁の1/2モックアップと複数のドローイングを発表。
その後、図面をきっかけにした研究・執筆活動として名称を「ベルリンノカベ」に改め、塚本と山﨑が活動を継続。全5回の連載を鋭意制作中。
参考書籍の紹介:
・エトガー・ ヴォルフルム著、飯田収治, 木村明夫, 村上亮訳『ベルリンの壁:ドイツ分断の歴史』(洛北出版、2012/原著、2009)
・Gordon L Rottman『THE BERLIN WALL and the Intra-German border 1961-89』(Osprey、3rd 2010/First 2008)
参考ウェブサイトの紹介:
-文献:
-ツール:
特別な感謝:
・AOI LAB: OFFICE FOR ARCHITECTURAL HISTORY/THEORY STUDIES, MEIJI-U
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